おはようございます。
今回は
賃貸住宅を退去する際に活用した
火災保険についての体験をご紹介します。
退去費用への不安
現在の中古住宅を購入する前
わが家は戸建ての賃貸住宅に住んでいました。
4LDKの家で、入居期間は6年。
子どもが壁や襖に落書きをしてしまったり
電球を交換する際に照明カバーを踏んで破損させてしまったりと
いくつか修繕が必要な箇所がありました。。。
退去時にどれほどの費用がかかるのか
不安に感じていたことを覚えています。
火災保険を確認
そこで
加入していた
火災保険の補償内容を確認したところ
偶然な事故などによる
賃貸物件の損害について
補償を受けられる可能性があることが分かりました。
(落書きも一面なら対象になりました。)
わが家の場合は
次のような結果になりました。

通常であれば49,150円かかるところ
自己負担額20,000円で済みました。
結果として
29,150円の負担軽減につながりました。
子育て世代こそ確認を
小さなお子さまがいるご家庭では
壁の汚れ、建具や設備の破損など
退去時の修繕について
心配されることもあるのではないでしょうか。
火災保険は
火災だけでなく
契約内容によっては
日常生活における不測かつ
突発的な事故を補償する場合があります。
加入している保険に
「借家人賠償責任」や「個人賠償責任」
「破損・汚損」などの補償が含まれているか
一度確認してみるとよいでしょう。
事前確認が大切です
ただし
すべての傷や汚れが補償されるわけではありません。
また、賃貸住宅の原状回復では、
通常損耗や経年変化は
貸主の負担とされる場合もあります。
補償の可否は
契約内容や事故の状況によって異なるため
退去前に
保険会社や管理会社へ
相談することが大切です。
保険金の請求を目的に
事実と異なる説明をしたり
故意に物を壊したりすることはできません。
実際に起きた状況を正確に伝え
必要な写真や見積書などを準備しましょう。
まとめ
わが家では
退去前に火災保険の内容を確認したことで
修繕費用の負担を抑えることができました。
子育て世代で賃貸住宅にお住まいの方は
退去の時期が近づいたら
まずは
修繕箇所と保険の補償内容を
確認してみてはいかがでしょうか。
「火災保険」という名称から
火災だけを対象とする保険だと思いがちですが
契約内容によって補償範囲はさまざまです。
いざというときに慌てないためにも
日頃から保険証券や契約内容を確認しておくと安心です☺️


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