わが家が愛用するDOD「わがやのシュラフ」

キャンプ

おはようございます。

今回は
子連れキャンプでの「寝床」について
わが家の実体験をもとにご紹介します。

子どもとのキャンプでは
テントや食事の準備だけでなく
夜に安心して眠れる環境づくりも大切です。

特に
子どもの寝相や寒さが気になる方は
寝袋選びに悩まれるのではないでしょうか。

子どもと一緒に眠れる寝袋

わが家が愛用しているのは
DODの「わがやのシュラフ」です。

子どもたちがまだ小さかった頃は
ひとりずつ寝袋に入れるよりも
ママと一緒に眠るほうが安心できる時期でした。

そこで
一般的な寝袋ではなく
家族で一緒に使える大きなシュラフを選びました。

寝相が気になる子どもにも安心

小さな子どもは
眠っている間によく動きます。

布団で寝ていると
いつの間にか布団から
出てしまっていることもありますよね。

キャンプでは
夜間や明け方に気温が下がることもあるため
子どもが布団からはみ出してしまわないか心配でした。

「わがやのシュラフ」は
家族で横に並んで眠れる大きなサイズなので
子どもが寝袋の外へ出てしまう心配が少なくなりました。

ママと子どもが一緒に入れるため
子どもが安心して眠りやすい点も魅力です。

秋口のキャンプでも活躍

山やキャンプ場では
日中は暖かくても
朝晩に思いのほか冷え込むことがあります。

わが家では
秋口のキャンプでも「わがやのシュラフ」を使用しましたが
親子で一緒に眠ることで
快適に過ごすことができました。

「わがやのシュラフ」は
約230cm×200cmの大型シュラフで
家族4人で使えるサイズです。

メーカーの推奨使用温度は
5℃以上とされているため
春・夏・秋の3シーズンを中心に
気温を確認しながら使うのがおすすめです。

冬は防寒対策をプラス

12月頃のキャンプでは
寝袋だけでは寒さを感じることがあります。

わが家では
「わがやのシュラフ」の下に
電気毛布を敷き
湯たんぽも併用していました。

しっかりと防寒対策をすることで
朝までぐっすり眠ることができました。

ただし
電気毛布や湯たんぽを使用する際は
低温やけどや火災などに十分注意し
製品の使用方法を守ることが大切です。

また
真冬のキャンプでは
寝袋の推奨使用温度だけでなく
現地の最低気温やテント内の環境も考慮しましょう。

子連れキャンプにちょうどよい寝袋

子どもが小さいうちは
ひとり用の寝袋を人数分用意するよりも
家族で一緒に眠れる
大型シュラフが使いやすい場合があります。

DODの「わがやのシュラフ」は
次のような方に向いていると感じました。

  • 子どもと一緒に眠りたい方。
  • 子どもの寝相が気になる方。
  • 寝袋を人数分そろえる負担を減らしたい方。
  • 春・夏・秋のファミリーキャンプを楽しみたい方。
  • 設営や片付けだけでなく、寝床の準備も簡単にしたい方。

まとめ

子連れキャンプでは
子どもたちが安心して眠れる寝床を用意することが
楽しい一夜を過ごすための大切なポイントです。

DODの「わがやのシュラフ」を使うことで
子どもたちと寄り添いながら眠ることができました。

寝相が気になる時期にも使いやすく
親子で一緒に眠りたい
ご家庭に適した寝袋だと感じています。

ただし
寒い季節に使用する場合は
寝袋だけに頼らず
マットや電気毛布
湯たんぽなどを組み合わせて
気温に応じた防寒対策を行いましょう。

次回は、「快適に眠るには、寝袋だけでは足りなかった」をテーマに、キャンプでの寝床づくりに欠かせないアイテムをご紹介します。

※製品のサイズや推奨使用温度は、モデルや仕様変更によって異なる場合があります。購入前に、DOD公式サイトで最新情報をご確認ください。

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