家計を見直す中で
携帯電話の料金を大幅に削減できる方法として
格安SIMへの乗り換えを検討しました。
大手キャリアから格安SIMへ乗り換えて半年。
今回は
実際に利用して感じたメリットと
事前に知っておきたい注意点をご紹介します。
月額10,000円以上から1,500円に
これまで利用していた大手キャリアから
日本通信SIMへ乗り換えました。
その結果
月額料金は10,000円以上から約1,500円に。
毎月約9,000円
年間では10万円以上の節約につながりました。
時給3,000円で考えると
9,000円を得るためには3時間働く必要があります。
その金額を
契約を見直すだけで毎月節約できると考えると
家計への効果は決して小さくありません。
乗り換えて感じたメリット
格安SIMへの乗り換えで
特に大きいと感じたメリットは次のとおりです。
- 毎月の携帯料金を大幅に抑えられる。
- 年間で10万円以上の固定費を削減できる。
- 一度手続きをすれば、その後も継続的に節約できる。
通信費は毎月発生する固定費だからこそ
一度見直すと長期的な家計改善につながります。
利用して感じた注意点
一方で
利用する中で気になった点もありました。
混雑する時間帯は通信速度が低下する
お昼休みや夜間など
利用者が集中する時間帯には
通信速度が遅く感じられることがあります。
ただ
これをきっかけにスマートフォンを見る時間を少し減らし
資格取得のための勉強時間に充てるようになりました。
結果として
生活習慣を見直すきっかけにもなっています。
人が多い場所では通信しづらいことがある
お祭りなど
多くの人が集まる場所では
通信速度が大幅に低下し
LINEでメッセージを送受信できないことがありました。
秋田のお祭り
竿燈祭り時は
LINEでのメッセージは18:00~20:00はほとんど使えず
LINE電話でのやり取りをしていました。
混雑した場所で連絡を取る必要がある場合は
メッセージよりもLINE通話のほうがつながりやすいと感じる場面もあります。
大切な連絡があるときは
あらかじめ待ち合わせ場所や時間を決めておくと安心です。
まとめ
格安SIMには
通信速度が低下しやすい時間帯や場所があるという注意点があります。
しかし
私の場合は
月額料金が10,000円以上から約1,500円になり
年間で10万円以上の節約につながりました。
携帯電話の乗り換えは
毎月の固定費を見直す方法の一つです。
利用状況や必要な通信量を確認したうえで
自分のライフスタイルに合ったサービスを選んでみてはいかがでしょうか。
小さな見直しのように見えても
積み重ねることで
家計に大きなゆとりを生み出すことができます。


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