キャンプで快適に眠るには、寝袋だけでは足りなかった

キャンプ

おはようございます。

今回は
キャンプで快適に眠るために欠かせない
「キャンプ用マット」について
初心者の頃の失敗と
実際に使ってよかったアイテムをご紹介します。

寝袋だけでは眠れなかった

キャンプを始めたばかりの頃
「テント用のマットを敷いていれば寝袋だけで十分」と
思っていました。

しかし
実際に寝てみると
想像以上に地面の凹凸が体に伝わります。

さらに
朝晩の冷気も
背中から直接伝わってくるように感じました。

その結果
寝心地がよくないため何度も目が覚め
翌日は寝不足に。。。。

キャンプを楽しむためにも
睡眠環境を整えることの大切さを実感しました。

キャンプ用マットには
地面の凹凸を和らげるクッション性と
地面から伝わる冷気を抑える断熱性という役割があります。
寝袋と組み合わせて使うことで
睡眠環境を整えやすくなります。

ハイランダーのインフレーターマット

そこで
わが家が取り入れたのが
ハイランダーの「インフレーターマット」です。


空気を入れて使用するインフレーターマットで
寝袋の下に敷いて使います。

地面と体の間にクッション性のある層ができるため
地面の硬さや細かな凹凸が気になりにくくなりました。

マットを敷くか敷かないかで、寝心地は大きく変わります。

ダブルサイズで親子の就寝にも

わが家で使用しているダブルサイズは
親子で一緒に横になりやすい広さがあります。

子どもが小さいうちは
ひとり用のマットをそれぞれ用意するよりも
親子で一緒に使えるダブルサイズのほうが
寝床をつくりやすい場合があります。

キャンプ用マットを選ぶポイント

キャンプ用マットを選ぶ際は
次の点を確認してみてください。

  • 地面の凹凸を和らげられる厚みがあるか。
  • 朝晩の冷えに備えられる断熱性があるか。
  • 寝袋が滑りにくい素材か。
  • テントに収まるサイズか。
  • 収納時の大きさや重量が負担にならないか。
  • 親子で使うのか、ひとりずつ使うのか。

厚みがあるほど寝心地や断熱性は高まりやすい一方
収納サイズや重量も大きくなる傾向があります。

ファミリーキャンプでは
快適さと持ち運びやすさのバランスを考えることが大切です。

まとめ

キャンプで快適に眠るためには
寝袋だけでなく
その下に敷くマット選びも重要です。

わが家は
ハイランダーのインフレーターマットを取り入れたことで
地面の凹凸や冷気が気になりにくくなり
以前よりも快適に眠れるようになりました。

特に
子連れキャンプでは
子どもが安心して眠れる環境を整えることが
翌日の楽しさにもつながります。

これからキャンプを始める方は
寝袋とあわせて
キャンプ用マットもぜひ準備してみてください。

次回は、キャンプのキッチン周り何を買えばいいの?について、さらにご紹介します。

※マットの使用感や適した季節は、気温、地面の状態、寝具の組み合わせによって異なります。冬季や低温環境で使用する場合は、製品の仕様と現地の最低気温を確認し、適切な防寒対策を行ってください。

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