キャンプ初心者でも扱いやすいアメニティドーム

キャンプ

おはようございます。

朝晩の過ごしやすさから
少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
暑さが和らぐこれからの季節は
キャンプを始めるのにもぴったりですね!!

今回は
ワンオペキャンプ5年目のわが家が
これからキャンプを始めるご家族に向けて
愛用しているキャンプ用品をご紹介します。

わが家のキャンプのモットー

キャンプを始めた当初
子どもたちは2歳と5歳でした。

ふたりとも
元気いっぱいに走り回る年頃。
設営中に
子どもたちから目を離すことが心配だったため
わが家では
次のことを大切にしてきました。

  • 設営や食事の準備に、できるだけ時間をかけない。
  • 子どもたちと、自然の中で思いきり遊ぶ。
  • 子どもたちが眠ったあとは、大人の時間をゆっくり楽しむ。

家族との時間を優先しながら
無理なく楽しむことが
わが家のワンオペキャンプのスタイルです。

メンバーは
大人1人と子ども2人。
準備を当日に始めることもあるため
キャンプギアも
必要最低限にしています。

道具を増やしすぎず
設営や片付けの負担を抑えることで
子どもたちと過ごす時間を
できるだけ長くしています。

愛用しているテント

まずご紹介するのは
4年間使用している
スノーピークの「アメニティドーム」です。

ひとりでも設営しやすい

アメニティドームは
設営のしやすさが大きな魅力です。

私ひとりで設営しても
慣れてからは1時間以内に
設営とテーブル等の設置を
完成させられるようになりました。

子どもたちの様子を気にかけながらでも
比較的スムーズに設営できるため
ワンオペキャンプでとても頼りになる存在です。

フレームの接続部分が色分けされているため
手順を確認しながら
組み立てやすい設計になっています。

もちろん
初めて設営する際は
事前に説明書や公式動画を確認し
自宅などで練習しておくと安心です。

寝室はゆったり

リビング部分は広くありませんが
寝室にはゆとりがあります。

子どもたちと一緒に寝る場合は
寝袋やマット
着替えなどを置くスペースも必要です。
寝室がゆったりしていることで
就寝前の準備も落ち着いて行えます。

テントを選ぶ際は
利用人数ぴったりのサイズではなく
荷物を置くことも考えて
少し余裕のあるものを選ぶと
快適に過ごしやすいでしょう。

タープをやめた理由

以前は
リビングスペースを広くしたくて
タープを張っていた時期もありました。

タープがあると
日差しを避けたり
食事をしたりするスペースをつくることができます。

しかし
ひとりでテントとタープの両方を設営するのは
想像以上に大変でした。

子どもたちを見守りながらの設営では
できるだけ工程を少なくしたいものです。

そこで
わが家ではタープを張ることをやめました。

アメニティドームだけでも十分

天候が崩れそうな日は
無理をして出かけないと決めているため
わが家のキャンプでは
アメニティドームだけでも十分に楽しめています。

前室は
靴や荷物を置く場所として活用できます。

大切なのは
必要なものをすべてそろえることではなく
自分たちのキャンプスタイルに合った道具を選ぶことです。


まとめ

ワンオペキャンプでは
設営や食事の準備に時間をかけすぎず
子どもたちとの時間を楽しめる環境をつくることが大切です。

わが家にとって
アメニティドームは
ひとりでも設営しやすく
寝室にもゆとりがある
頼れるテントです。

これからキャンプを始めるご家族は
道具の機能だけでなく
「その道具によって家族との時間が増えるか」という視点でも
選んでみてはいかがでしょうか。

次回は
「寝床はどうしている?」をテーマに
わが家のキャンプでの寝具についてご紹介します。

※設営時間や使い心地には個人差があります。また、製品の仕様や対応人数はモデルによって異なるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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